コラム|さいたま市浦和・武蔵浦和の矯正歯科を行うくろき矯正歯科

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マウスピース型カスタムメイド矯正歯科装置(インビザライン)の適応症例ガイドライン

こんにちは。さいたま市浦和・武蔵浦和のくろき矯正歯科です。

当院への初診相談にご来院いただく患者様、もしくは「マウスピース矯正」で治療をしたいとクリニックのHPを比較検討されていらっしゃる方がたに、マウスピース型矯正装置/インビザラインにおける適応症例ガイドライン「Learning  Curve・技術習熟曲線」についてご案内です。

 

マウスピース型矯正装置の提供元であるインビザライン・ジャパン社からは添付の画像のように

マウスピース矯正<インビザライン>での治療技術を向上させていくうえにあたり、「軽度」に該当する不正咬合から

スタートし、経験を積んでいくことで「重度」の症例を治療していきましょうという評価ガイドラインをドクターに推奨しております。

 

2000年代後半に入り台頭してきたマウスピース型矯正装置はワイヤー矯正に比べると歴史が浅く、技術体系の確立の途中にあります。ですので、このようなガイドラインを設け、ステップアップしていくのは良いことだと思います。

 

当院スタッフはこれまで、マウスピース矯正<インビザライン>での治療を多く経験し、顎間ゴムやミニスクリューを併用するといった技術ノウハウを蓄積することで重度に該当する症状も対応しております。

 

もし、カウンセリングに回られて、ご自身の歯並びが重度に該当していることが分かり、マウスピース矯正での治療にご不安をお感じなようであれば、一度当院にもご相談にお越しください。

 

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