コラム
【2023年】コーンビームCTの活用について
こんにちは。さいたま市浦和・武蔵浦和のくろき矯正歯科です。
本日は、安心で安全な矯正歯科治療を行ううえでは、なくてはならないといっても過言ではない歯科用CTのご紹介です。
当院では頭部エックス線規格写真だけではなく、CBCTによる3次元画像解析を導入し、
患者様の頭部(頭がい骨、顎の骨、顎関節、口腔歯列、)全体をモニター上にイメージング画像として再現いたします。
これにより、顎顔面全体の空間的な位置関係を把握し、評価することで診断および治療計画の精度向上に役立てております。
これらのものが視覚化されることで、現在の歯並びやかみ合わせ、顎関節の位置関係がお顔立ちにどの程度、影響を与えているのか?来歴の推測・評価をしながら、
未来の歯並びやお顔立ちの変化を予測するツールとしても利活用してまいります。
頭部全体(顎顔面全体)の様々な個々の組織が、それぞれに影響していることを
ドクターと患者様間でビジュアルを通じて相互確認できることは、診断や治療計画立案の根拠にもなり、また、患者様からすると明示されることで治療に臨まれるモチベーション向上と、より前向きな心持ちや治療への協力姿勢に反映されてくるかと思います。
さいたま市浦和・武蔵浦和で矯正歯科をお考えの方はくろき矯正歯科へ
