コラム
ハイブリッド・アライナー(マウスピース)矯正治療の時代
さいたま市浦和・武蔵浦和のくろき矯正歯科です。
ブログタイトルについて今回のブログは雑記のような感じでの内容になりますのでご了承ください。
現在、当院ではインビザライン・ジャパン社により開発・提供されているマウスピース型カスタムメイド矯正歯科装置(製品名:インビザライン)を導入しておりますが、インビザライン以外にもマウスピース型矯正装置を提供している企業はあり、
日本にも参入しております。
ストローマン社のクリアコレクト、デンツプライ社のsuresmileアライナー、アソインターナショナルのアソアライナーなど。
また、3Dプリンターを自院に導入し、自院でマウスピースを作る「インハウス・アライナー」なども台頭しており、
マウスピース型矯正装置は様々なメーカーのブランドが出てきている状況です。
これらは、それぞれ素材の厚みや固さも違うことから、歯の移動効率や歯へのフィッティングにも違ってきていたりしているようです。(伝聞形式なのは、当院ではインビビザラインのみを使用しているためです。)
複数のマウスピース型矯正装置(特に自院で製造するインハウス・アライナー)が登場しているということは、
治療の途中や移動の目的に適った各種のマウスピースを使い分けることなども十分あり得るのかなと思います。
(奥歯をかみ合せる際に装着するマウスピースや、歯が倒れ込まないように固い素材のマウスピースを使用するとかなど)
患者様側からはご負担される治療費に反映されてしまうかもしれないので、あまり複数のマウスピースを使い分けるというのは
現実的に採択されない治療方針かもしれませんが、理論的には可能なことです。
マウスピース型矯正装置=インビザラインという認識や認知が広がってきていると思いますが、
近い将来はハイブリッド・マウスピース矯正治療が日常的なものになるかもしれないと思いました。
マウスピース矯正をご検討の方はさいたま市浦和・武蔵浦和のくろき矯正歯科へ
